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まんこかゆみや痛みは病気が原因になっていることも

まんこの悩みは、気軽に相談しにくいものです。においのこと、かゆみや痛みのこと。しかしながら、軽視できないことも事実。早めに改善できるように、まずはその原因を突き止めて正しいケアをしましょう。

 

まんこがかゆくなる病気について

 

まんこがかゆくなる原因は色々ありますが、病気による場合もあります。トリコモナスという寄生虫が原因の「トリコモナス膣炎」。この病気は、においと泡立ちがあるおりものが出るのが特徴で、デリケートゾーンがかゆくなったり痛くなったりします。また、おしっこをする時やお風呂に入る時などに、痛みを感じることもあります。

 

「カンジタ膣炎」も、外陰部や膣内に激しいかゆみを感じます。ヨーグルトやカッテージチーズのような、ぼそぼそとした白いおりものが出るのが特徴です。原因は色々あるのですが、デリケートゾーンのにおいを抑えてくれるスプレーを使いすぎたことで発症する場合もありますので、使用する時は注意して正しく使うようにしましょう。

 

まんこが痛くなる病気について

まんこに痛みが現れる病気もあります。「性器ヘルペス」になると、外陰部を中心にお尻や膣入口、膀胱などに症状が見られ、ただれたり水疱ができたりします。その痛みは激しく、中には歩くのが困難になる方もいるほどです。性器ヘルペスは、男性もかかることがありますが、女性の方がかかりやすいと言われています。コンドームを使っても感染する可能性があるので、不特定の人とセックスするのは危険です。それに、オーラルセックスでも感染しますので注意が必要です。

 

「外陰炎」もよく見られる病気です。デリケートゾーンは、尿やおりもの、汗、経血など色々なものが混じり合う部位であり、その為炎症を起こしやすいところであるとも言えます。疲れが溜まっていたり寝不足が続いていたりする人、妊婦や肥満体の人、高齢者の方が外陰炎になりやすいと言われています。

 

外陰炎になったら、早めに医療機関に足を運ぶようにしましょう。正しい治療を行わなければ、慢性化しやすいからです。予防する為にも、疲れを溜めないようにする他、デリケートゾーンを清潔に保つように努めることも必要です。

 

おしっこする時に痛い

トリコモナス膣炎やカンジタ膣炎など膣炎を発症すると、おしっこをする時にデリケートゾーンが痛くなったり熱いと感じたりすることがあります。また、「膣がん」の場合も膣に痛みを感じることがあります。膣がんはあまり多くはないのですが、年齢的に50~60歳の方に多い傾向があります。

 

 

 

 

 

 

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