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まんこが臭くてヨーグルトのようなおりものが出る原因は?

女性の体はデリケートだと言われています。ちょっとしたことでバランスが崩れ、体調が悪くなることもあります。また、それがまんこくさい原因に繋がることもあります。疲労が重なったりストレスが多くなったりすると、カンジタ膣炎になることがあります。この他にも、抗生物質を服用した時や妊娠中に発症する場合もありますし、生理の前後もなりやすいと言われています。糖尿病の方も、カンジタ膣炎になりやすい傾向があります。

 

カンジタ膣炎は比較的なりやすい病気です。おりものが、ヨーグルトやカッテージチーズのようにぼそぼそになるのが特徴。軽いものであれば、様子を見ている内に改善することもあるのですが、症状が長く続くような時は医療機関に行くことが必要になります。カンジタ膣炎は性病ではありません。

 

カンジタ膣炎を防ぐ為に注意したいこと

カンジタ膣炎を避ける為には、デリケートゾーンが蒸れないようにする工夫も必要です。しめつけの強い下着やパンツは止める方が良いでしょう。通気性の良い素材の下着を選ぶことも必要です。生理の時は、こまめにナプキンを交換するようにしてください。また、疲れが溜まったりストレスが重なるとカンジタ膣炎になりやすいので、注意することも必要です。疲れを溜めないように、疲れた時はゆっくり休むようにしてください。体を冷やさないようにすることもポイント。お風呂に入った時は、清潔が保てるようにデリケートゾーンを丁寧に優しくしっかりと洗うようにしてください。陰毛を短めにカットしておくことも必要です。

 

カンジタ膣炎の治療方法について

カンジタ膣炎の治療には、カビに対して効果のある薬を膣内に入れたり、飲み薬や塗り薬を用いたりする方法があります。これらの治療を、およそ一週間続けて行きます。また、体を休めることも必要になってきます。注意しいたいことは、治療の途中でおりものの異常や痒みが止まっても、薬を止めてはいけないということです。

 

カンジタ膣炎は、再発しやすいことでも知られています。きちんと治す為にも医師の指示に従い、必ず一週間は続けるようにしてください。しかしながら、こういった治療を続けていても、なかなか症状が改善されない方も中にはいます。デリケートゾーンを洗いすぎていないでしょうか?力を入れて洗った為に、まんこに傷を付けていませんか?寝ている時に無意識に掻いていないでしょうか?また、栄養バランスが偏っている食事も、カンジタ膣炎を改善できない原因になります。心当たりがある方は、是非注意して頂きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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