MENU

まんこが臭い原因は男性の影響もある?

この人と出会わなければ良かった……。なんてことを言っている人の話しを聞くこともありますが、それは確かにありえることなのかもしれません。女性にとって、自分がまんこくさいのは受け入れがたい真実。中にはこれがコンプレックスになっていて、恋愛や結婚に積極的になれなかったり、人付き合いさえも避けているような方がいます。

 

女性がデリケートゾーンのにおいを気にするようになったのは、お付き合いしている男性が原因である場合もあります。やはり、付き合う男性は慎重に選んだ方が良さそうです……。

 

性交渉で病気を移されたのが原因!

性病に感染したことが原因で、まんこくさくなることも少なくありません。妊娠を望まないセックスをする時は、コンドームなどを使うことが常識であり、それが基本中の基本なのですが、中には勘違いしている方もいるようです。膣内に挿入する時だけコンドームを使えば、妊娠も性病も防げると誤った認識をしている人もいるのです。

 

性病の中には、所謂オーラルセックスで感染してしまうものもあります。「トリコモナス感染症」がそれです。トリコモナス感染症に感染してしまうと、くさくて泡立つ褐色のおりものが見られるようになります。他にも、まんこがひりひりしたり痒くなることもあります。また、おしっこをする時に痛みを感じる方もいます。

 

女性は、このように何らかの違和感を感じることも多いのですが、男性は感染していても無症状であることが多いので気が付きません。その結果、無自覚で彼女や奥さんに病気をうつしてしまうこともあるのです。トリコモナス感染症は、ちゃんと治療を受けることができれば、完治させることができますので必ず病院で診てもらってください。因みに、潜伏期間は4日~1ヶ月程度です。

 

淋病も、性病の一つ。おりものは、生臭く強いにおいを放ちます。他にも、下腹部が痛んだり不正出血が見られることもあります。また、オーラルセックスをすれば喉への感染もあります。しかしながら、女性が淋病にかかった場合、症状が現れないことも多く気が付くことが遅くなることが少なくありません。

 

危険なセックスが原因

好きな人から求められると、嫌だと言いにくいもの。しかし、自分の体を守る為にはあえて「ノー!」をはっきりと言わなければならない時もあります。性交渉の際に、色々なものを挿入したがる男性も中にはいるようです。不潔なものを膣内に挿入されたことで雑菌が膣内に入り込み、これが原因でデリケートゾーンがくさくなることもあります。同じく、汚い手で陰部を触られることで、雑菌が中に入り込んでしまうこともありますので注意が必要です。
セックスをする時は、清潔を確認してから行うことをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

このページの先頭へ