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気にしすぎたことで逆に臭いがきつくなった!!

24歳 読者モデルをしていた時の事です。
水着を着る機会が多くなり、撮影でも水着を着ていたのですが、自分だけ薄着だともしかして周りににおってる?!この臭いも自分じゃないのか。。と気になってきました。
そこから少し神経質になってしまい、デリケートゾーンを洗うときに熱心に洗うようなってしまいました。
しっかりと自分では洗っているのですが、普通の石鹸で念入りに洗いすぎてしまっていたので、逆に陰部が沁みてしまい、痛みがでてしまいました。
軽い炎症状態だったのでトイレで用を足すときも痛く、拭くのも地味に痛くてつらかったです。
それでも我慢していると炎症が悪化したらしくおりものの量が増えてしまいました。
おりものが増えてきて、そこで初めて気づいたんです。
あぁ!臭い!嫌なにおいがする!って。
それまではただ単に自分が気になっていただけで、本当の臭いのはまさに今の炎症を起こしているこの状態でした!

 

思い返せば昔にも同じことをしたことがあり、初めての彼氏との初エッチが近づいてくるにつれてデリケートゾーン念入りに洗いすぎて逆におりものが増えてしまい、初彼氏に臭いと言われたことがあります。
もちろんその時は初めての彼氏で、初めてのことで、ただ単にショックでそのまま自然消滅してしまいました。
人から言われる臭い!って言葉は本当に心に響きます。

 

このままじゃこの臭いで仕事先でも噂されてしまう!と思い今まで意識していなかったまんこの正しいケアを調べてみました。

 

今の状態だと普通のケアよりも、まず炎症が無い状態に戻さないといけないので、できることはとにかく陰部を刺激しないこと。
あんなに念入りに洗っていたこともやめて、普段のトイレ時も拭くときにはビデを使い洗い流すことをメインにしました。
痛みや痒みがあるときはデリケートゾーン用の塗り薬を使い、おりものシートをこまめに変えるようにしました。

 

やっと普通の状態に戻ったところで、まんこ専用のソープを使ってみたり、今まで行っていたケアを徹底してすることを心がけました。
すると水着の時に気にしていた臭いなんて全然気にならなくなりました。

 

それでも不安だったので彼氏に頼んで臭いチェックをしてもらったところ

 

全然平気!無臭だから自信もちな

 

と言われて安心したのを覚えています。

 

今でもストレスや疲れがたまるとおりものが増えてしまうので、ケアはかかせないけど、一番の臭いの原因は神経質になりすぎて洗いすぎることなのでそれだけは控えようと思います

 

 

 

 

 

 

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